本年度のworkshopは終了しました。
多くのご参加ありがとうございました。

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研究会主旨

Flavor Physics WorkshopはそれまでB Workshopとして行われていた研究会のテーマをBの物理から,B,charm,tauといったフレーバー物理全般へと広げ,修士の学生から若手の研究者が理論・実験両方に関してこの分野を学べるようにとB Workshopの時代も含め2008年より毎年秋から初冬にかけて開催されてきました。また,近年の開催では最近のホットトピックスに関してLHCやニュートリノなどさらに広い分野の講義も取り入れています。
SuperKEKB加速器のPhaseI運転が終了し,Belle II検出器の建設が本格化する中,本年のWorkshopでは改めてフレーバー物理をより深く学び,将来に向けた準備をする良い機会となることを目指しています。修士課程学生向けの素粒子物理学入門から始まり,Belle II,新物理直接探索、新物理間接探索,重力波等最近話題となっているテーマを含めたトピックスに関して理論・実験の最先端で活躍されている 研究者の方々を招いた講義を企画しています。
修士課程の学生から若手研究者を中心とした口頭・ポスター発表も募集し,優秀な発表には表彰を予定しています。このような場での議論を通した若い研究者の交流も本ワークショップの大きな目的のひとつですので,様々な研究分野からの参加者を歓迎します。

日時

平成28年10月26日(水)〜29日(土)

場所

岩室温泉ゆもとや 新潟県新潟市西蒲区岩室温泉 91-1

講義

・素粒子物理学入門 ・標準理論入門 ・新物理直接探索(理論) ・新物理間接探索(理論) ・Belle物理解析 ・Belle II測定器 ・Belle IIの物理 ・SuperKEKB加速器 ・ハドロン物理 ・ニュートリノ ・J-PARC実験 ・LHC ATLAS ・LHCb ・重力波


新着情報

2016-10-31
集合写真を掲載しました
2016-10-19
最終案内を送信しました
参加登録日程を更新しました
2016-10-3
参加登録を締切りました
2016-09-26
参加登録を延長しました
2016-07-12
参加登録を開始
2016-07-04
会場案内にアクセス情報を追加
2016-06-13
講義に講師情報を追加
2016-06-01
ホームページ開設
2016-06-01
indico 開設

Supported by

科学研究補助金 基盤研究S「タウレプトンをプローブとする新物理探索」

科学研究補助金 基盤研究A「タウレプトン崩壊の精密測定によるステライルニュートリノの探索」

科学研究補助金 基盤研究B「B中間子電弱ペンギン崩壊での世界最高精度新物理探索と高速軽量ピクセル検出器開発」

科学研究補助金 基盤研究S「超高速微細ピクセル検出器が拓く構造生物学の新展開」

科学研究補助金 新学術領域研究「ニュートリノのCP対称性の破れから探るフレーバーの対称性」

科学研究補助金 基盤研究B「統合解析による新物理の高精度探索」

新潟市コンベンション開催補助金制度

世話人一同(50音順)

石川明正(東北大),加藤悠司(名大),金児隆志(KEK),後藤亨(KEK),瀧澤誠(昭和薬大),中野英一(大阪市大),西田昌平(KEK),早坂圭司(新潟大),松岡広大(名大),三島智(KEK),宮林謙吉(奈良女大),遊佐洋右(新潟大,chair)
世話人一同への連絡にはfpw2016_pac@hep.sc.niigata-u.ac.jpをお使い下さい。

これまでのワークショップ